kei's blog

1997年生まれ。どうもはじめまして。大学3年時を休学し、オーストラリア🇦🇺、フィリピンセブ🇵🇭へと留学してきました。よろしくです。

フィリピン・セブで【格安ミシュラン一つ星店】に行った話。

どうもkeiです。

 

少し暑いですが気持ちの良い天気が続いてますね〜。

 

ということで本日のテーマは、

 

フィリピン・セブに滞在中、一度だけ訪れた格安ミシュラン一つ星の中華料理店の話をしていこうと思います。

 

前もってお伝えしておきますが、

 

フィリピンの貨幣はフィリピン・ペソ(PHPと言います。

 

余談で、

 

このペソという貨幣を使う国は、アルゼンチンやウルグアイ、コロンビアなどの南米の国々や、メキシコやドミニカなどのカリブ海地域の国々でも採用されています。(レートは各国によって違う)

 

 

これらの国は以前、スペインの植民地だったんですね。

 

フィリピンももちろんその国の一つで、スペイン系のフィリピン人も多く、綺麗な方が多かったです。

 

ちなみに女優の池田エライザさんもお母様がフィリピンの方で、どうやらスペイン系のようです。

 

話を戻します(笑)

 

日本円とフィリピンペソのレートは、

 

2.10円=1ペソです。

 

例を挙げると、

 

日本のダイソーの一品あたりが52ペソ弱って感じです。

 

 

それでは肝心のお店について紹介していきます。

 

お店の名前は"添好運-Tim Ho Wan-"です。

場所は、SMシーサイドシティというセブで一番大きいショッピングモールの中にあります。

 

では早速こちらがメニューです。(お店の外観を撮り忘れた)

 

 

 

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見づらくてごめんなさい。
 

 

僕が頼んだのがこちらです。

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メニューR29番の鼓汁排骨飯です。

 

見た目は少し安そうですが、

 

とんでもなく美味しかったです!!

 

こちらのお値段は、なんと170ペソ約350円!!

 

 

 

 

ミシュラン一つ星のお店でこんなに安く食べられるなんてヤバイですよね(笑)

 

そのほかに焼きそば的な料理も頼みました。

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味は焼きそばの少し上品verで、

まさに、yakisoba∞(無限大) -という感じでした。(猛省します)

 

お値段は160ペソ約320円くらいでした。

 

 

フィリピンの物価はとても安くて、この価格は他のお店と比べると少し高いですが、

本当に行ってよかったです。

 

 

 

行く前は、”まだ一つ星か、のびしろじゃん”とか思っていたのですが(目線がスカイツリー)、

 

本当に行く価値アリです!!

 

 

 

 

帰る前にもう一回行きたかったなぁ。

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、本当にありがとうございました。

 

 

それではまた。

【オーストラリアの物価】について。

どうもkeiです。

 

もう5月も終盤ですね〜。早いですね〜。

 

本日は、

オーストラリアの物価について書いていこうと思います。

 

先日、オーストラリアの回転寿司について書いたのですが、

 

今回は、スーパーなどの一般的な物価について紹介していきます。

 

先日の記事はこちら。

 

air-kei-blog.hatenablog.com

 オーストラリア(メルボルン)にある代表的なスーパーマーケットは2店あります。

 

まずはこちら。

(参照:https://www.insideretail.com.au/wp-content/uploads/2018/02/Woolworths_MarrickvilleMetro_Store-Front.jpg

 

Woolworths(ウールワースです。

 

このスーパーはそこら中にたくさんありました。

価格帯はオーストラリア感覚で”普通”って感じですね。

 

続いてこちら。

https://en.wikipedia.org/wiki/Coles_Supermarkets#/media/File:Coles_in_Chadstone_Shopping_Centre_201708.JPG

coles(コールス)です。

 

価格も他と比べて安いと評判で(あまり価格の差を感じなかった)、

 

おそらく一番人気のスーパーですね。

 

 

それでは実際のお値段を見ていきましょう。

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コーラ

これはWoolworthsで撮ったものです。

 

なんと250mlのコーラが$2.2です。

 

日本円で170円くらいですね。

 

めちゃめちゃ高いですね(笑)

 

これでも安く手に入る方でコンビニはさらに高いです。

 

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続いてこちらは"SOLO"というオーストラリアで有名なレモン系の炭酸ジュースです。

 

こちらの500mlの炭酸系がセールで$2.90で約230円です。

 

値段が高すぎて、

僕の心はBOLOBOLOなりました。SOLOだけに。(10分考えた)

 

 

 

 

 

 

最後にこちら。

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いわゆるオージービーフですね! 

 

 お値段$7.86。日本円で600円ちょい。

 

 

相場はよくわかりませんが、日本で買うよりは安いんですかね。

 

 

僕自身わりかし健康志向で野菜ジュースとかよく飲んでいるのですが、

オーストラリアでは一切見かけず、

サラダでさえ$6−7とかだったのでやはり偏った生活になりがちでした。

 

品揃えの面ではやはり日本がベストですね〜。

 

 

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

それではまた。

 

 

 

【オーストラリアの回転寿司】が高すぎた。

どうもkeiです。

 

明日以降も気温が上がっていくようですね。

 

灼熱の夏が目前か。。。

 

ということで本日のテーマは、

 

”オーストラリアの回転寿司”について書いていきます。

 

実は、オーストラリア留学中に一度だけ回転寿司店にいきました。

 

物にもよりますが、オーストラリアは日本よりも物価がやや高く、

前々から予想は出来ていたんですが、

その価格は予想をはるかに超えてきました。

 

どれくらい超えてきたかというと、

ゆず”虹”という曲の一番最後のサビ並みに超えてきました。(わかりづらい)

 

 

そのお店はメルボルンという都市のサザンクロスという駅の近くにありました。

 

お店の外観はこちら。

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店員さんは大体ワーホリの日本人か韓国人でした。

 

こちらがメニュー表。

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とても小さく分かりづらくてごめんなさい。

 

一皿$4.5とあります。

 

AUS$1=¥76なので(5/23現在)

 

およそ350円です。

 

ちなみに今のレートはとてもいいので、普段はもっと高いです。

 

続いてうどん。

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麺は少ないミニうどんでお値段$8

 

日本円で600円ちょい。

 

お寿司一皿ミニうどん一杯約1000円。

 

もちろんこれでもお腹を満たせませんが、このお店に僕の居場所はもうありませんでした。

 

 

全般的にチェーン店以外の飲食店は高かったです!

 

物価が高い分、給料も高いんですけどね。

 

またオーストラリアのあらゆるものの物価について紹介しようと思います。

 

 

それにしても日本の回転寿司って素晴らしいですね〜。

 

 

そういえば最近回転寿司に全然行ってなかったので、

一週間ぶりに回転寿司行ってこようと思います!!(日本語弱者)

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

それではまた。

 

 

 

 

【外国人から見た日本国民】について

どうもkeiです。

今日は昨日にうって変わって、


とても気持ちのいい天気になりましたね〜。


それはさておき、


本日のテーマは、

"外国人から見た日本人"についてお話していこうと思います。





はじめに弁解しときますが、



全くもって、


日本人がダメだとか悪いとかいう話ではありません!



ただ、


日本は島国でどこの国とも面しておらず、


地理的要因上仕方ないのですが


あまり他国の人を受け付けない閉鎖的で独自な文化が形成されました。


実際僕も外国に対して様々な偏見や先入観を持っていました。



そこで実際に外国の友達から聞いた"客観的に見た日本人の特徴"について紹介していこうと思います。



まずオーストラリアで外国の方に日本について尋ねた時、



ほぼ必ず言われたワードがありました。


そのワードは、



hard-workingです。


ほぼみんなが口を合わせて、


日本人はhard-workingすぎるよね。


と言ってました。



オーストラリアもフィリピンもそうでしたが、


祝日はチェーン店を除いてだいたいのお店は営業していません。


日本では考えられませんが、


土日祝日において、


運送屋もお休みです。


日本人からしたらとても不便ですよね(笑)



彼らからすると、


休みの日は休むという当たり前の文化が根付いてるんですね。


一方日本の場合、


"月月火水木金金"っていう言葉が作られたように、

(参照: 月月火水木金金 - Wikipedia



とりあえず働けみたいな文化が根強く残ってるのかな。




続いて、


日本の家庭にホームステイをしたオーストラリア人の同い年の女の子の体験談を紹介していきます。



彼女はある一般家庭に1ヶ月ほどホームステイをしていたのですが、



ある日から突然ホストファミリーの態度が冷たくなったと言っていました。



しかし彼女は未だ理由がわからないと嘆いていました。



僕にも思い当たる節があるのですが、



日本は察する・空気を読むという文化が強く、


言葉で直接言うのは失礼にあたるとみなす習慣があると思います。



彼女としては、


言ってくれなきゃわからないし、


それ以降距離ができてしまい、


家に居場所がなくなったと言っていました。


悲しい事です。



日本は古来より、


個より和を重んじる文化です。


もちろん良い面もたくさんありますが、



その反面、



少数派の声がかき消されてしまうという面もあると思います。




和を重んじたために助けの手を伸ばせず、


救えなかった命もあると思います。




これからラグビーワールドカップ東京五輪大阪万博など大きな行事が控えています。




外国の方一人ひとりが"日本の文化ってすげー!"って思ってもらえるように、



みんなで誰一人として取り残さない、そんな世の中を作って行きましょう!!




本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。



それではまた。

【ユダヤ人のおじいちゃん】と暮らした話。②

どうもkeiです。


やっぱり雨の日はなんか気が重くなりますね〜。



本日のテーマは昨日に引き続き、
air-kei-blog.hatenablog.com


おじいちゃんとの暮らしの様子を紹介していこうと思います。


まず引っ越したその日に、


ご馳走を作ってくれました。


こちらが前菜の蒸し餃子と枝豆(笑)



おじいちゃんは日本に来たこともあって、


日本食が好きだったんです。


こちらがたしか仔羊のオーブンで焼いたものだと。


僕の実家にオーブンなどなく、


あまりオーブンを使った料理を食べたことなかったのですが、


オーストラリアの家庭ではピザなどを焼いたり、一般的にオーブンが使われています。

おじいちゃんのおかげで僕はオーブンに未知の可能性を感じました。



おじいちゃんはよくオーブンを使って料理します。




どれも美味しいんです!!


なんか味に深みがあるというか、


素材の良さが活かされているというか、


まあ要するに、


オーブンのおかげですね!(失礼の極み)


ちなみに、


最後の晩餐もオーブンを使った料理でした。


こちらですね。



とても美味しかったです。





毎週ではないですが、



土曜日は一緒にお散歩などをしたりしてました。



こちらです。

いちいち公園が大きくて綺麗でした。



おじいちゃんは足が悪くて電動車椅子みたいのに乗って、


僕は走ってついていくんですが、



おじいちゃんめっちゃ飛ばすんです(笑)



かなりの頻度でパンチョ(犬)も引きずられてました(笑)




まあパンチョも引きずられたがり屋なので問題なしですね!(問題しかない)


ちなみにこの写真もお散歩で土曜市に行った時の写真なのですが、



オーストラリアには、犬とは思えないサイズの犬がたくさんいました。



どれだけ食べてるんでしょうね(笑)



ちなみに、


パンチョ(犬)は犬用のカンガルー肉を食べてました(笑)




散歩以外にも、



動物園に行ったり、



綺麗なビーチに行ったりしました。

こちらは動物園に行った時に撮ったもので、


エミューという動物です。



なんとオーストラリアの国章にも載っている国を代表する動物なんです。



(参照: https://ja.m.wikipedia.org/wiki/オーストラリアの国章#/media/ファイル%3ACoat_of_Arms_of_Australia.svg


カンガルーの隣にいるのがそうですね。



こちらはビーチの写真です。天気は残念でしたが、とても綺麗でした。



その他にも夜11時くらいから一緒にアイス食べに行ったり(笑)、



本当に楽しくて大切な時間を過ごしました。



おじいちゃんはいつも、


日本人は、"生きるために働く"のではなく、"働くために生きている"と僕に言ってきました。



確かにその通りだなぁと思いました。



働き方改革で少しでもこのような考えが見直されていくといいのですが。。。



本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。


それではまた。

【ユダヤ人のおじいちゃん】と一緒に暮らした話。①

どうもkeiです。


今日の天気もスッキリとしませんが、


明日はどうやら関東地方は大雨のようです。


交通機関も乱れる可能性があるらしいので、


皆さんもお気をつけ下さい。



本日のテーマは、


タイトルにもあるように、



ユダヤ人のおじいちゃんオーストラリアで暮らした話をしていきます。


みんなによくホームステイと勘違いされるのですが、


厳密に言うと違います(笑)


基本的にホームステイはエージェントを通すことがほとんどで、


朝夕二食ついてきます。


またホームステイのファミリーは、


ある程度留学生と交流しなければいけない規定があると思います。



オーストラリアに来た最初の2ヶ月をホームステイで過ごしました。



ホームステイの記事はこちら。

air-kei-blog.hatenablog.com





一方、


このおじいちゃんの部屋は、



お部屋探しサイトで見つけ、ご飯なども自分で作ります。(実は週一くらいでご飯を作ってくれました)





オーストラリアにおけるお部屋の探し方・仕組みについては近いうちに載せますね。




そして今日はまず、



そのおじいちゃんのことを紹介させていただきます。



(暮らしの様子は明日載せる予定です。)



こちらがおじいちゃんの"ナタン"です。



そして犬の名前が"パンチョ"です。


実はこの犬が世界一やかましい犬だったんです(笑)




時々可愛かったですけど(笑)



この体が真っ白なのは、



"アルビノ"と言う先天的な病気のせいなんですが、



みなさん"アルビノ"をご存知ですか?



生まれつきメラニン色素を作る機能が損なわれていることが原因で、遺伝的要素が強い。

人間においては、約2万人に1人の割合で生まれるとされる。



(出典: 朝日新聞 2012-12-18 朝刊)



タンザニアでは、


理由は未だ不明だが、


その割合がとても高く、差別などが問題になっています。

良かったらぜひ(https://matome.naver.jp/m/odai/2145950261087473301

本題に戻って、


このおじいちゃんの話を続けていきます。



ナタンは、イスラエルで生まれました。



両親はポーランド出身で、父母ともにユダヤでした。


このことが意味していることがわかりますか?



そうです。



彼らは、ナチスによる迫害を経験したんです。


父母ともに大家族。



母親は祖父母、父母、兄妹3人と暮らしていた。



戦争が始まると、強制労働収容所(キャンプ)に収容され、



戦争終了時には、彼女以外全員亡くなっていた。



その時の彼女の体重は36キロだったそう。



一方、



父親は、祖父母、父母、兄弟5人と暮らしていた。


彼は、大工だったため、


あの有名なアウシュビッツ収容所で働いていた。



アウシュビッツに着いたらまず、




労働できるか否かを選別されます。



ちなみに労働要員とみなされなかった場合、


そのまま毒ガス室へ直行です。



その選別の様子がこちらです。


(こちらより写真お借りしました。https://gotrip.jp/2016/08/37308/


こちらの指をさしている方がおそらく毒ガス室行きです。


なんて残酷な。。。。



彼の家族も残ったのは兄が2人。



僕はこの話を思い出す度に悲しくなります。



その後、父と母が結婚し、


ユダヤ教の神聖な地であるイスラエルへ行き、


ナタンが生まれました。


ちなみにイスラエルにはユダヤ人を救った杉原千畝 氏の像もあるそう。



僕は帰ってきても、

ナタンとスカイプなどを使って連絡をとっているのですが、


色々相談して、この夏、ポーランドへ行くことを決めました。(4日間くらい)

彼の両親が実際に働いた場所を回る予定です。



僕は正直に言って、



学校の授業で習ったけど、



あまり詳しくは知らなかったし、知ろうともしませんでした。



なぜユダヤ人の方々は迫害されたのたか、



そしてどのような迫害を受けたのか、



全くもって知りませんでした。

しかし、


おじいちゃんと一緒に暮らしていく中で、


"過去である歴史"なんて関係なく、"今"が大事なんだと思っていた僕は、


"今"をより良くするために、


歴史を知ることはとても重要なんだと思い直しました。


日本はまだ、


韓国や中国と”過去の日本の過ち”に関して、


未だに揉めています。


その関係性をより良くするためにも、


私たち日本人一人ひとりがそれに関する歴史を知って、考える必要があるんじゃないかなと思いました。




世界がもっと平和で、


国境なんて関係なく助け合う、


そんな世の中になるといいですね〜。




長々書いてしまってごめんなさい(笑)





次の記事で暮らしの内容やお家について書いていこうと思います。



真面目な記事が続いてしまっていますが(笑)、



本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。





それではまた。

【子供が留学したい】と言った時に考えて欲しいこと。

どうもkeiです。

みなさん休日をいかがお過ごしでしょうか。

本日は、タイトルにもあるように

"子供が留学したい"と言った時に考えてほしい事を書いていきます。

近年グローバル化が飛躍的に進み、

何年後かには英語がマストになる社会が訪れるかもしれません。

それに伴い、留学を志す日本人もこれから増えていくことでしょう。

みなさんのお子さんがそんな年頃になった時、留学をすること自体当たり前になっているかもしれません。

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